安全性を徹底追求した、簡単に使えるAI環境。
AIに資料を渡す際、外部へ送ってよいかをその都度判断する。安全に使い続けるための負担を、使う人の注意深さだけに任せたくありません。
目指したのは、危険な操作が起こりにくい環境を、誰もが簡単に使えること。その考えから生まれたのがNaidanです。
ブラウザが持つ境界を、そのまま活かす。
普段のブラウザを、AIやツールを動かすための制限付きの実行環境として使います。ファイル、クリップボード、通信へのアクセスには、ブラウザのAPIと許可の仕組みを通ります。
アクセスできる範囲をブラウザが制御
ブラウザのサンドボックスは、ファイルやデバイス機能へのアクセスを制限します。選んだファイルやフォルダも、許可した範囲で扱います。
入力を端末内のモデルで処理
テキスト・画像・音声のモデルをブラウザ内で実行できます。対応する実行環境ではWebGPUを利用し、端末のグラフィックス処理能力を推論に活用します。
通信する範囲も選べる
ローカルのみ版はContent Security Policy(CSP)でページのAPI通信先をサイト自身とローカルサーバーに限定します。ブラウザの開発者ツールから通信の内容を確認することもできます。 ローカルのみ版の通信先と制限を詳しく見る
モデルの取得時は配信元と通信します。外部のエンジンやツールを選ぶ場合は、その実行環境の権限と通信先も含めて使い方を選べます。
Webアプリとネイティブアプリのアクセス範囲を比べる端末のどこにアクセスでき、得た情報をどう送れるかを比べます。ブラウザ内でチャット。GGUFモデル対応。
ブラウザ内で動くGGUFモデルに質問し、回答を得られます。
Ollamaやllama.cpp serverなどのローカルのAIサーバーに接続して使うこともできます。
ゆっくり過ごす週末の予定を考えて。
ゆっくり過ごす週末の予定を考えて。
ブラウザの中で、AI画像を生成する。
文章を入力すると、ブラウザ内の画像モデルが絵を生成します。
青空を飛ぶ、ふわふわの子猫を描いて。
生成
青空を飛ぶ、ふわふわの子猫を描いて。
ブラウザの中で、文章から音声を生成する。
入力した文章から、ブラウザ内の音声モデルが読み上げ音声を生成します。
こんにちは。今日も良い一日を。
こんにちは。今日も良い一日を。
こんにちは。今日も良い一日を。
ダブルクリックで、AIを使い始める。
スタンドアロン版のZIPを展開したら、PCでindex.htmlをダブルクリック。インストーラーや画面を配信するサーバーを用意せず、ブラウザで開けます。その後、使うモデルやローカルエンジンを選びます。
インストーラーや配信用サーバーなしで使うZIPの取得から起動、モデル選びまでの手順を確認できます。会話を保存するか、メモリだけで扱うか。
会話データをブラウザの保存領域へ記録するかを選べます。
ブラウザの保存領域に記録
Origin Private File System(OPFS)を利用し、会話や添付ファイルをブラウザ専用の保存領域に記録します。次に開いたときも続きから使えます。
メモリだけで使う
一時保存方式は、会話データを永続保存せず、実行中のメモリに保持します。ページを再読み込みすると、そのセッションのデータは失われます。
この設定はNaidanが選んだ保存先に置く会話・グループ・設定・ファイルの保持方法を選ぶものです。モデルのキャッシュ、書き出したファイル、OSのメモリ管理は別に扱われます。
知りたい機能から探す
関心のあるガイドから読み始められます。使い方と、選ぶ際に知っておきたい点を一緒に説明します。
GGUFモデルでチャットする
ブラウザで試すモデルを選び、手元のGGUFも取り込めます。
端末内で画像を作る
ローカルの画像モデルで一枚作り、設定を使い直して次を試せます。
端末内で音声を作る
文章から音声を生成し、再生してWAVで保存できます。
会話を分岐・編集する
元の会話を残して、前の発言の編集や別の回答を試せます。
AIにファイル操作を任せる
使わせるファイルを選び、シェルのコマンドと結果を確認できます。
用途別にチャットをまとめる
グループを作り、既存のチャットを移して次の会話を始められます。
Wikipediaの情報でローカルAIの回答を補う
会話中に記事を調べ、回答の参考にする方法と確認事項を案内します。
NaidanをPWAとしてオフラインで使う
接続中にアプリと端末内モデルを準備し、切断後の動作を確かめます。