Naidan
ガイド一覧

Naidanはオープンソースソフトウェアです

Naidanはコードとビルドの記録をGitHubで公開し、MITライセンスで提供しています。気になる版を調べてから、自分でビルドするか公開済みの配布物を使うか選べます。

リポジトリ

https://github.com/nwtgck/naidan(外部サイト)

無料で使い、改変・配布できる

Naidanのコードは、ライセンス料なしで利用・複製・改変・再配布でき、商用にも使えます。無料で配ることも、販売することもできます。コピーやソフトウェアの相当部分を配布するときは、著作権表示と許諾文を含めてください。

MITライセンスの全文を読む(外部サイト)

依存ライブラリや利用するモデルには別の条件があり、NaidanのMITライセンスがそれらすべての利用権を与えるわけではありません。

ソースコードと変更履歴を調べられる

公開リポジトリのコードから、機能の実装やデータの扱い方を調べられます。コミット履歴で変更を追い、リリースのタグから特定の版のソースを開くこともできます。

ビルドと配布の過程を調べられる

バージョンタグの実行では、GitHub Actionsがソースをチェックアウトし、依存関係を導入してアプリをビルドし、成果物として保存します。リリース用ジョブは同じ実行の成果物を取得し、アプリのZIP名にタグを付けてGitHub Releasesへアップロードします。

リンク先は現行の定義です。特定の版を調べるときは、そのリリースタグの定義と実行ログを確認できます。このワークフローには、アプリのZIPを別のビルド結果と照合したり、ソースとの対応を示す署名を付けたりする処理はありません。

  1. 公開ソース
  2. GitHub Actions
  3. 公開リリース
ソース、ビルドの実行、公開された配布物をGitHub上でそれぞれ確認できます。

自分でビルドするか、公開済みの版を使うか選べる

確認した版のソースから自分で作ったものを使うか、完成済みの版をダウンロードしてビルドせずに始めるか選べます。

確認したソースからビルドする

READMEにはnpm ciとnpm run buildの手順があります。確認した版のソースで実行すれば、公開されたZIPではなく、自分で作った成果物を使えます。

ビルド手順を読む(外部サイト)

ビルド済みの版を使う

GitHub Releasesには、自分のHTTPサーバーで配信するHosted版と、ZIPを展開してブラウザで直接開くスタンドアロン版があります。

最新のリリースを見る(外部サイト)