Naidan
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会話の保存先を選ぶ

Naidanの会話はこのブラウザに保存されます。ストレージ設定には、会話の保存先を選ぶ操作と、ブラウザへ永続保存を要求する操作があります。使い方に合う保存先を選びます。

まず Naidan を開き、このブラウザの保存先を確認します。初回設定が表示されたら × で閉じ、サイドバーの設定からストレージへ進みます。

1. ストレージ設定を開く

サイドバー下部の設定からストレージを選びます。保存先の管理に現在の保存先が表示されます。永続ストレージの状態と有効にするボタンは、同じ画面の上部にある別の項目です。

サイドバーから設定を開き、ストレージを選びます。

2. 保存方式を選ぶ

ブラウザが対応していれば、OPFSは大きなデータと添付ファイルに向きます。Local Storageは容量が小さく、送信画像を永続化できません。一時保存へコピーしたチャット・グループ・設定は、再読み込みやタブを閉じると失われます。別の保存先を選ぶと確認画面が開き、続行するとチャット、グループ、設定が新しい保存先へコピーされます。

例ではOPFSから一時保存を選び、移行を確定します。

3. ブラウザへ永続保存を要求する

永続ストレージがベストエフォートなら、有効にするを選びます。保護済みは、容量不足による自動削除からこのサイトのデータを守る要求をブラウザが受け入れた状態です。一時保存のチャット・グループ・設定が再読み込み後も残る意味ではありません。ブラウザが拒否する場合もあります。この操作は保存先の選択とは別です。

有効にするでブラウザへ要求し、結果に応じて状態が変わります。

ブラウザ内の保存だけに頼らないために

  • サイトデータの消去、端末の故障、別のブラウザへの移動に備えるには、会話のバックアップZIPを新たに書き出して保管してください。
  • 保存先の切り替えは現在の会話データと設定をコピーします。ブラウザ内にコピーした作業用フォルダの中身は移行されません。OPFSやLocal Storageから切り替えても、以前の保存先のチャット・グループ・設定(OPFSではファイルも)は自動では消えません。OPFSや一時保存からLocal Storageへ移る際、添付ファイルにアクセスできなくなる場合は警告が出ます。
  • 一時保存は、会話や設定を含むNaidanの保存先に適用されます。モデルのキャッシュなど、ブラウザ内のすべてを一時保存にする意味ではありません。