設定で保存済みファイルと作業用フォルダを管理する
ファイルではNaidanに保存されたファイルを探せます。フォルダでは端末上のフォルダをリンクするか、ブラウザ内に別のコピーを作り、シェルツールから使う場所を設定できます。
Naidanの ファイル設定 / フォルダ設定 を直接開くか、チャット画面から最初の手順に沿って進みます。
1. 設定を開き、画面を選ぶ
チャットのサイドバー下部で設定を選びます。設定のメニューで、保存済みのファイルを調べるにはファイル、作業用フォルダを管理するにはフォルダを選びます。
2. 保存済みファイルを探す
チャットに添付して送った画像など、別のチャット由来のものも含めて保存されたファイルがここに表示されます。ファイル画面の保存済みファイル一覧にはバイナリオブジェクトという見出しが付きます。名前、ID、ファイルの種類で検索し、行を選んでプレビューします。ダウンロードアイコンから端末にコピーを保存できます。列の並べ替え、一覧とグリッドの切り替え、一覧の更新、確認後の削除もできます。会話に画像を追加したいときは、チャットで添付してメッセージを送ります。
Naidan内のファイルを読むマウントがオンなら、シェルからも保存済みファイルを読めます。詳しくは会話と保存済みファイルをシェルで読む設定をご覧ください。
3. 元のフォルダをリンクするか、コピーを作るか選ぶ
リンクは端末上の元ファイルを扱い、コピーはブラウザ内に別のデータを作ります。フォルダでフォルダを追加を選ぶと、元のフォルダをリンクできます。読み取り専用か読み書きを選んでから、ブラウザの選択画面でフォルダを指定します。読み書きを許可してシェルツールを使うと、元ファイルが変更される場合があります。リンクを使えるかどうかはブラウザの対応と許可によります。
4. 別の作業場所が必要ならフォルダをコピーする
フォルダをコピーを選んでフォルダを指定します。Naidanは内容をブラウザ内の保存領域へコピーし、進捗を表示します。最初は読み取り専用でマウントされます。後でコピーを書き込み可能にして編集しても、変更先はブラウザ内のコピーで、元ファイルとは別です。フォルダをコピー横の情報アイコンには代わりに単一ファイルをコピーもあり、そのファイルはこの画面のコピー項目になります。ファイル一覧へのアップロードとは異なります。
5. フォルダを使う前にパスとアクセスを確認する
追加したフォルダはマウント先のパスとともに全体で使用中に現れます。全体のマウントは、シェルツールが有効なチャットで、そのチャットやグループのマウントとともに使われます。読み取り専用の表示があれば、そのマウントから書き込めません。カードの設定でパスやアクセスモードを変え、変更を保存を選びます。リンクしたフォルダでは、ブラウザの許可を再度求められることがあります。使用を停止すると全体のマウントから外れ、全体では未使用へ移ります。そこから使用で読み取り専用として再びマウントできます。名前の変更と項目の削除は別の操作です。
AIにファイル作業を頼む前に
フォルダは全体のマウント、そのチャットで実際に使われるマウント、シェルツールの有効状態を確認します。リンク先にはブラウザの許可も必要です。コピー項目の削除はブラウザ内のコピーを不要にしたときに行います。リンク項目を解除しても端末上の元ファイルは削除されません。